フランチャイズで開業までたったの2週間!バーチャルレストランはゴーストレストランとどう違う?


新型コロナウイルス感染拡大の影響によりフードデリバリーやテイクアウトのニーズが高まる中、 「バーチャルレストラン」や「ゴーストレストラン」等の新たな飲食ビジネスが注目を浴びています。


皆さんは「バーチャルレストラン」や「ゴーストレストラン」をご存知ですか?


実は筆者は、当初「バーチャルレストラン」と「ゴーストレストラン」は表現は違えど、同じものだと勘違いしていました。


しかし、「バーチャルレストラン」と「ゴーストレストラン」は、どちらもデリバリー特化型の新たな飲食業態という点では同じですが、その中身は少し異なるのです。


特に「バーチャルレストラン」は、既存の実店舗を運営しながらサイドビジネスに参入できる仕組みになっているため、現在コロナ禍で売上に伸び悩む飲食店には、まさに「渡に綱」と言えるでしょう。


更には、フランチャイズ加盟する事で、最短2週間でバーチャルレストランを開業することができるのです。


そこで今回はバーチャルレストランとゴーストレストランの違いについて詳しくご紹介していきたいと思います。



目次

1. バーチャルレストランとは?

2. バーチャルレストランとゴーストレストランの違い

3. フランチャイズで最短2週間で開業!いまFC募集中のバーチャルレストラン

4. 営業許可証さえあれば今すぐバーチャルレストランで開業!



1. バーチャルレストランとは?


バーチャルレストランとは、既存の実店舗を運営しながらサイドビジネスとして新たな飲食店をデリバリー上でのみ開業できる仕組みになっています。


街中を歩くと、沢山の「デリバリー対応可」や「テイクアウトできます」等の看板に遭遇しますが、これらはあくまで実店舗で提供しているメニューをデリバリーやテイクアウトできるものです。


そのため、注文を受けるのは電話や店頭、Webなどになります。


一方、バーチャルレストランでは、注文を受けるのは全てオンライン上で、提供形態はデリバリーやテイクアウトのみになります。


そのため、実店舗とは異なる飲食店をオンライン上にのみ開業することができるのです。



2. バーチャルレストランとゴーストレストランの違い


「ゴーストレストラン」は店舗としての実態を持たない「無店舗型」のレストランですが、バーチャルレストランはあくまでも「実店舗がある」と言う点で異なります。


例えば和食レストランが、実店舗で提供する和食とは別に、バーチャルレストランとして、デリバリー特化型のタピオカ店等を開業するような仕組みとなっています。


店舗の改装工事や、看板の変更、メニューの仕様変更などが不用であるため、労力とコストをかけずに新たな飲食店をオープンすることができます。


バーチャルレストランはコロナ禍で売上に伸び悩む飲食店のオーナーさんにとって、救世主的な仕組みとも言えるかもしれません。



3. フランチャイズで最短2週間で開業!いまFC募集中のバーチャルレストラン


そんなバーチャルレストランを新たに開業するには、新商品等の開発コストがかからないフランチャイズ加盟がオススメです!


フランチャイズ加盟という形態を取れば、実店舗を運営しながら最短2週間でバーチャルレストランをオープンすることが可能です。


そこで、今まさにフランチャイズ加盟を募集中のバーチャルレストランを4ブランドご紹介します。


1)サラダチキン研究所


美と健康をとことん追求する「鶏胸肉とブロッコリー」のデリバリー専門店です。


ヘルシー・低糖質・高タンパクなメニューは男女問わず人気の一品です。


2)鶏あえずタンパク


高タンパク&低カロリーなお弁当専門店です。


たっぷりチキン等の高タンパクなおかず、玄米、サラダが一つになったヘルシーなお弁当はオフィスワークのテイクアウトランチや女性に大人気です。


3)淡路島産生パスタ専門店 和太利庵


株式会社エフ・エフ・アルファがフランチャイズ展開する 「淡路島産生パスタ専門店 和太利庵」は、厳選された和食材のみ使用した“特製ソース”と ”もちもち”パスタを提供し、自宅でもレストランで食べるような本格生パスタが味わえるとして、大人気です。


4)生タピオカ専門店 OWL TEA

株式会社バーチャルレストランが運営する OWL TEAは、大粒の生タピオカにこだわって作られた都内でも店舗数の多い大人気の生タピオカ専門店です。



4. 営業許可証さえあれば今すぐバーチャルレストランで開業!


飲食店営業の許可を既に取得している飲食店、アミューズメント施設などであれば、今すぐにでもバーチャルレストランを開業することができます。


実店舗を運営しながら、初期費用とランニングコストを最低限に抑えサイドビジネスとしてフランチャイズ加盟することで、実店舗とは異なる新たな飲食店をオンライン上でオープンしてみてはいかがでしょうか?