【レストランマネージャーに向けて基礎を徹底解説】Uber Eatsでレストランの加盟店登録がしたい!


最近は、利用者も増え、さらに拡大しているフードデリバリーサービス「Uber Eats」!


レストラン開業となると、様々な準備を必要とする飲食業ですが、「Uber Eats」を利用したフードデリバリーなら初期費用もかなり抑えてレストランマネージャーとして開業することができます。


そんなフードデリバリーサービスに登録するのは難しいのでしょうか?

加盟店登録方法について詳しくみていきましょう。



目次:

1. そもそもUber Eatsとは?

2. レストラン加盟店の登録方法を紹介 3. 登録にはどのくらいかかるの?初期費用は必要? 4. 今すぐUber Eatsに登録しよう!

1. そもそもUber Eatsとは?


人気の飲食店の宅配メニューを簡単に注文できるサービスのひとつです。


もとは海外で頻繁に利用されていたUber Eatsですが、2016年9月29日、ついに日本でもサービスが開始されました。


サービス開始当初、配達エリアは東京の渋谷区、港区のみに限られていましたが、現在は23区全域のほか、大阪や愛知、福岡といった都市部や多くの地域で利用ができるようになっています。

Uber Eatsでは、Uberが提携したレストランなどの料理を、パートナー配達員が利用者の指定した場所に届けるフードデリバリーサービスです。


つまり、Uber Eatsは利用者、飲食店(レストランマネージャー)、個人ドライバーの3者をつなぐ仕組みを提供しています。



2. レストラン加盟店の登録方法を紹介


①登録店舗の住所・連絡先を入力する


住所入力時に登録可能エリアか否か自動識別されます。

②配達・テイクアウトの登録


配達にチェックを入れると、Uber Eats 配達パートナーによるデリバリーサービスを利用できます。


配達手数料として売上から35%が差し引かれます。テイクアウトのみ登録したい店舗はチェックを外します。


Uber Eats 注文アプリからテイクアウト注文に対応できます。

テイクアウトの利用ユーザー向けにチェックすることをおすすめします。


ゴーストレストランや店舗受け取りが不可な飲食店ではチェックを外します。テイクアウト手数料は売上の12%です。


③法人名・個人名・所在地を登録します


法人の方は株式会社、有限会社○○を登録します。


個人事業主の方は屋号でなく「登録者の氏名」です。


所在地はUber Eats注文アプリに登録する飲食店の住所です。本社や営業所など、提供場所と異なる住所はNGです。


④登録時の契約内容を確認します


・世界クラスのテクノロジー配達とは

→Uber Eats (人工知能)の配車システムを利用できる機能です。


・24時間年中無休のサポートとは

→レストランに設置された端末 or システムトラブルに24時間対応してくれるコールセンターがあります。注文品の食材切れや予期せぬトラブルに電話対応可能です。


・管理ツール売り上げの把握とは

→分析データの確認、プロモーションの実施に使用します。レストランパートナー登録後に付与される専用のログイン管理画面(レストランマネージャー)より登録店舗の日別、週別、月別売上を自動で集計できます。

分析機能では、登録店舗ごとの新規/リピート率、さらにPV(インプレッション数)/CV(コンバージョン数)を可視化して集計できます。


※PVとは、Uber Eatsアプリにお店が表示された回数です。

  CVとは、Uber Eatsアプリから購入に至った回数です。


プロモーションとは、Uber Eats注文ユーザー向けに登録店舗の広告宣伝が可能です。

例) 10回以上注文で1品無料、3000円以上のお買い上げで500円割引など実施できます。


⑤電子契約書に同意して署名します

※紙の契約書はございません。必要に応じて控えを登録店舗側で印刷しましょう。


⑥登録するメニューを送信します


スマホ、カメラを使用して料理の写真を「書類を追加する」へアップロードします。


Uber Eatsの売上・注文数はメニュー画像に多大な影響をうけます。ランサーズやクラウドワークス等を使いプロのカメラマンに依頼することをおすすめします。


⑦メニュー提供時間を設定します


※提供時間は登録後に変更可能です。


⑧確認用のメールアドレスを入力します


登録できるメールアドレスの種類

Gmail,、Yahooメール、Hotmail、Outlookなどフリーアドレスも可能です。


会社のメールアドレス、インターネットプロバイダー発行のメールも可能です。


⑨アカウントを発行して完了


登録したメールアドレスとパスワードを設定する。


上記「⑧確認用のメールアドレスを入力します」に登録したメールアドレスとパスワードを設定して全て完了です。


以下URLから登録いただけます。

https://www.ubereats.com/restaurant/ja-jp/signup?irgwc=1&utm_term=3PZwKgRr3xyLRS30ElylqXhuUkESntVR-SF%3AyM0&adg_id=870661&cid=1217086&utm_source=affiliate-ir&utm_campaign=affiliate-ir-Forestone%20Co.%2CLtd_85_-99_JP-National_eb_all_acq_cpa_ja-jp_click-3PZwKgRr3xyLRS30ElylqXhuUkESntVR-SF%3AyM0



3. 登録にはどのくらいかかるの?初期費用は必要?


Uber Eatsレストランパートナー登録時にかかる初期費用は変動します。


相場は0円~最大50,000円です。(*初期費用は変動します)

以下の手数料が初期費用に含まれます。


・メニュー登録手数料

・事務登録手数料

・端末設定手数料

・導入レクチャー手数料

4. 今すぐUber Eatsに登録しよう!


こんなに安く、簡単にすぐに始めることができる「Uber Eats」にぜひ登録して、レストランマネージャーになってみませんか?