【最新】Uber Eats(ウーバーイーツ)は24時間営業?深夜に頼めるエリアは?


近年Uber Eatsを代表とするフードデリバリーが飲食業界で流行し、お家で気軽に美味しいものが楽しめるようになりました。


コロナの影響で在宅勤務をする方も増えライフスタイルも変わってきましたね。中にはお家で仕事をしていると、もうこんな時間だ!!フードデリバリーでも頼もうかな。でも、Uber Eatsって何時までやっているんだっけ?と考えたことがある人もいるかもしれません。


今日はそんなUber Eats(ウーバーイーツ)の営業時間に関してご説明していきたいと思います。0時以降も営業している配達エリアもご紹介したいと思います。



目次:

1. Uber Eats(ウーバーイーツ)の営業時間は何時から何時まで?

2. 営業時間はエリアによって違う?

3. 0時以降も営業している配達エリア

4. これからもっと営業時間が伸びるかも?



1. Uber Eats(ウーバーイーツ)の営業時間は何時から何時まで?


今までのUber Eatsは全国どこのエリアでも営業時間は統一で朝の9時から深夜24時まででした。


しかし、現在エリアによってUber Eatsを利用することができる時間は異なります。

以下の3つのいずれかの時間帯で利用することが可能です。


① 7:00~25:00

② 8:00~25:00

③ 9:00~24:00



2. 営業時間はエリアによって違う?


それではどのエリアが自分の配達希望のエリアに当てはまるのか見ていきましょう。


① 7:00~25:00 に利用することが可能なエリア


【東京都】

・東京23区

【愛知県】

・名古屋市(中区)

【大阪府】

・大阪市(北区・中央区・浪速区・西区)

【広島県】

・広島市(中区)

【福岡県】

・福岡市(中央区・博多区)


② 8:00~25:00 に利用することが可能なエリア


【北海道】

・札幌市

【宮城県】

・仙台市

【東京都】

・小平市・三鷹市・立川市・調布市

【神奈川県】

・川崎市(幸区・中原区・川崎区・高津区)

・横浜市(港北区・西区・南区・神奈川区・中区)

【千葉県】

・浦安市・千葉市(中央区)・市川市

【埼玉県】

・久喜市・幸手市・草加市・八潮市・戸田市・所沢市・蕨市・さいたま市(浦和区・大宮区・桜区・中央区)

【愛知県】

・名古屋市(北区・昭和区・千種区・中川区・西区)

【京都府】

・京都市(左京区・上京区)

【大阪府】

・大阪市(旭区・阿倍野区・生野区・此花区・城東区・住之江区・住吉区・大正区・鶴見区・西淀川区・東住吉区・東成区・東淀川区・平野区・港区・都島区)

【兵庫県】

・神戸市(中央区・灘区・兵庫区)

【岡山県】

・岡山市

【広島県】

・広島市(安佐南区・西区・東区・南区)・府中町

【愛媛県】

・松山市

【福岡県】

・福岡市(早良区・城南区・南区)・大野城市・春日市


③ 9:00~24:00 に利用することが可能なエリア

上記以外のウーバーイーツ(Uber Eats)サービスエリア



Uber Eatsに定休日はありません。(悪天候で配達員に危険が及ぶ恐れがある場合を除く)

基本的にレストランの定休日にはそのお店の注文ができない仕組みです。



3. 0時以降も営業している配達エリア


①、②のエリアでは0時以降もUber Eatsを利用して商品をオーダーすることが可能です。ここで注意して欲しい点があります。


ここまで説明してきたUber Eatsの営業時間は、あくまでUber Eatsのデリバリーサービスが利用できる時間として設定されています。


自分の配達希望エリアが7時〜25時の営業時間だとしても、ランチタイムのみディナー営業のみのレストランも多くあります。


マクドナルドや牛丼など全国規模で展開しているチェーン店は注文受付開始〜終了まで利用することができます。



4. これからもっと営業時間が延びるかも?


実は、海外のUber Eatsではすでに24時間営業している地域もあります。

日本ではサービスを開始したときに比べて営業時間が長くなってきているので、これからより営業時間が延びる可能性もあります。


しかし、コンビニなどもそうですが24時間営業することをやめようとする動きも同時に日本では広まりつつあるので、必ずしも、24時間営業になるとは言いづらいです。


コロナによりライフスタイルも変わりつつあるので、早朝や深夜の需要も増加していくかもしれませんね。今後どうなるのか要チェックです。