【2021年最新版】飲食店の開業資金はどうすればいいの?開業したい人必見の必須情報を徹底解説


開業にはいったい何が必要なの?とお考えの方も大丈夫です!


飲食店開業にかかる資金や資格に関してご紹介します!開業を考えているなら近年成長を遂げている“ゴーストレストラン”も考えてみてはいかかですか?



目次:

1.飲食店を開業するには何をすればいい?

2.開業するには資格が必要?

3.開業にはいくら資金が必要?

4.ゴーストレストランを利用して開業準備をしよう!



1.飲食店を開業するには何をすればいい?


飲食店開業までには大きく分けて11ステップ。期間としては平均で1年間ほどかかります。


Step1【コンセプト検討開業】12ヶ月前

Step2【事業計画策定開業】11ヶ月前

Step3【物件探し開業】8ヶ月前

Step4【資金調達業】5ヶ月前

Step5【料理・メニュー開発】開業4カ月前

Step6【店舗内外装設計/施工】開業3ヶ月前

Step7【厨房設備購入】開業3ヶ月前

Step8【什器・備品購入】開業2ヶ月前

Step9【各種届出・手続き】開業1ヶ月前

Step10【スタッフ採用・教育】開業1ヶ月前

Step11【プレオープン】開業1週間前

→ ㊗️ 開業


開業までこんなに時間がかかるのだと驚いた人も多いはずです!飲食店の開業には意外と時間がかかり、やらないといけないこともたくさんあります。



2.開業するには資格が必要?


飲食店を開業するには資格の取得が必要になります。今回は飲食店を開業するのに必要な資格は2点です。


【資格】

①食品衛生責任者

全国各地の食品衛生協会で開催されている講習で誰でも取得することが可能です。

講習は約6時間、費用は1万ほどで取得できます。こちらは営業許可申請を出すためにも必要になる資格なので早めに取っておきましょう。


②防火管理者

日本防火・防災協会が全国各地で講習を実施しています。こちらは収容人数が30名以上の飲食店を開業する場合に取得が必要になります。延べ面積300平方メートル以上の場合の2日で10時間、300平方メートル未満の場合1日で5時間かかります。



3.開業にはいくら資金が必要?


開業する前に一番気になってくるのが開業資金ではないでしょうか?

一般的なレストランとゴーストレスランでは開業資金が大きく変わってきます。

では、一般的なレストランをみていきましょう。


一般的な飲食店を開業したい場合、平均で1000万円前後かかってくると言われています。

その内訳としては「内外装費」「テナント賃貸費用」「保証金」「運転資金」「機械、什器、備品」などです。


飲食店用の店舗を借りる場合、“保証金“は家賃の10か月分ほど必要になってきます。

開業のリスクを考えるといきなりこの額を用意するのは不安がありますね。


ゴーストレストランの場合、その開業資金を大幅に抑えることができます。


最低で数十万円~開業することが可能です!

「ゴーストレストラン」は初期投資を抑えることができる開業方法のひとつで近年注目を集めています。


なぜ、こんなに初期費用がかからないかというと実店舗をもたないからです。

ゴーストレストランは、飲食店の間借りやレンタルキッチンなどを利用するため、店舗設立の費用が不要となります。また、客席がないことから接客人員の人件費や採用広告費など経費の負担も軽減できます。


さらに、小規模で開業ができるため、家賃の負担も少なく済ませることも可能です!


初期投資が回収しやすく、開業のリスクも回避できます。



4.ゴーストレストランを利用して開業準備をしよう!


みなさんいかがでしょうか?


ゴーストレストランの開業は、一般的なレストランよりも簡単に低リスクで開業させることが可能です。

時間ベースで比べてみても、1年ほどかかる一般的な飲食店と最短3週間からからお店を始めることができるゴーストレストランとでは大きな差があります。


低リスク+短時間で開業できるゴーストレストランはメリットがたくさんですね!


現在新型コロナウイルスの拡大の影響もあり成長を続けているフードデリバリー市場。この追い風を利用しゴーストレストランで開業を考えてみてはいかがですか?


ゴーストレストランの開業に関しては他のコラムでも詳しくご紹介しているのでそちらもチェックしてみてください。