飲食店の開業で補助金を借りたい....そんな方におすすめのお金のかからない開業方法をご紹介


飲食店を開業したとき、国や自治体から補助金・助成金を受け取ることができます。

だけど、それだと間に合わない!もっと費用を抑えて開業をしたい!と考えている方におすすめの開業方法をご紹介。


補助金についても一緒に説明していきます。



目次:

1.開業に必要なもの

2.飲食店で補助金を借りるには

3. 明日からできる飲食店の開業方法を紹介

4. ゴーストレストランで開業の準備を始めよう



1.開業に必要なもの


開業に必要なものとして一番に準備したいのが開業資金です。


では一体どれくらいの費用がかかるのでしょうか?


一般的なレストランを開業する場合、平均で700万~1200万かかると言われています。その費用はもちろん希望する立地やお店の規模感によっても上下しますが、多めに用意しておいて悪いことはありません。


その内訳としては「内外装費」「テナント賃貸費用」「保証金」「経営費用」「機械、什器、備品」などがあげられます。飲食店用に店舗を借りようとすると、保証金は家賃の10ヶ月ほどかかります。そのことも抑えておきましょう。



2.飲食店で補助金を借りるには


開業にかかる費用を紹介しましたがいかがですか。

用意するのが難しいという方もいるかもしれません。


そんなときにおすすめしたいのが”補助金”の利用です。

補助金”とは国・自治体の予算から、主に地域経済の活性化など、社会のために貢献する事業者をサポートするために支払われるお金です。こちらの返済義務はありません。今日はおすすめの3つの補助金をご紹介します。


地域創造的企業補助金

こちらは自信のアイデアや既存の技術を活用し開業するする人に対し支払われる補助金です。”新規創業””従業員を一人以上雇用する”など条件があります。200万円が補助金の上限です。


小規模事業者持続化補助金

小売業やサービス業などの小規模事業者の販路拡大をサポートする補助金です。販路拡大のアドバイスも受けることができるので開業初心者の方も安心です。こちらは商品やサービスの宣伝のためにかかった費用が対象です。上限は50万円になります。


事業継承補助金

後継者がいないことでお店の継続が困難になる事業者をサポートします。こちらは経営交代をきっかけに新しい取り組みにかかる機材の購入などを補助します。地域の雇用創出や地域の特産品を使うなど支給条件を満たした場合、補助金の上限は200万円です。


しかし、これらの補助金は開業前ではなく開業後に受取ることができます。開業後、経営を続ける上では大きなサポートになりますが、開業資金は自分で立て替える必要があります。



3. 明日からできる飲食店の開業方法を紹介


説明したとおり補助金があとから支給されるされるのでは正直遅いと思っている方に明日からできる開業方法をご紹介したいと思います。


自己資金がなく融資で借り入れるのも嫌だと言う方におすすめしたいのが”ゴーストレストラン”での開業です。


ゴーストレストランとは実店舗を持たないデリバリーに特化した新形態のレストランになります。


そのメリットとしては開業の初期費用を抑えられることです。

シェアキッチンの利用や、接客業を持たいないビジネススタイルから開業にかかる多くの費用を抑えることができます。平均で開業にかかる費用は数十万円からと言われています。


またフランチャイズ加盟をし飲食店を開業することで最短2週間で自分のお店を持つことも可能です。 

低リスクで飲食店を開業することができるので近年注目を浴びています。



4. ゴーストレストランで開業の準備を始めよう


助成金の説明や”ゴーストレストラン”のメリットを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

新型コロナウイルスの拡大により外出自粛をするお家時間を大切にする人が増えました。

それに伴いフードデリバリーの需要も高まり、その市場はこれからより成長していくと言われています。


低リスク・低コストで始めることのできる”ゴーストレストラン”は、飲食店開業初心者にもおすすめできる新しい飲食店の開業方法です。


みなさんも1度”ゴーストレストラン”での開業を考えてみてはいかがですか?