【2021年最新版】資金がなくても高収入を狙える!おすすめのフランチャイズ事業の条件とは?


フランチャイズの市場規模は2019年度で約26兆648,0億円にのぼり、2009年度の約21兆円から26%増と大きな伸びを見せています。


「フランチャイズ」とは、本部と呼ばれる「フランチャイザー」と加盟店(フランチャイジー)が契約を結び、加盟金(ロイヤリティ)を支払うことで商標の使用権や商品&サービスの販売権を得られるシステムです。


加盟店は、本部が培ってきた経営のノウハウを活用できるため、個人事業や法人設立にチャレンジするよりも安心感があり、短期間で独立開業に踏み出せるのが大きな特徴です。


コンビニオーナーで年収1,000万円オーバー、メガフランチャイジーと呼ばれる複数ブランドのフランチャイズ加盟を行い、年商数十億という企業も実在しています。


そこで今回は、そんなフランチャイズで開業するために必要なことから、今おすすめのフランチャイズ事業まで、詳しくご紹介していきます!



1. フランチャイズ開業に必要な資金はいくら?


平成20年3月の「フランチャイズ・チェーン事業経営実態調査報告書」によると、フランチャイズ開業に必要な資金は以下の通りです。


【本部で店舗を用意する場合】

保証金:155万円

設備資金:1,095万円

開店時における商品仕入れ・サービス供与学:399万円

研修費:29万円

その他の資金:794万円

合計:2,233万円


【加盟店側で店舗を用意する場合】

保証金:197万円

設備:1,624万円

開店時における商品仕入れ・サービス供与学:589万円

研修費:44万円

その他の資金:1,054万円

合計:3,280万円


一般的に、自分で店舗を用意するよりも、本部に店舗を用意してもらうほうが必要な開業資金は低くなっていることがわかります。


高収入を目指す上で、まずは開業資金を抑えられるフランチャイズは開業手段の1つになることは間違いないでしょう。


また2018年に「マイナビ独立」の行った調査によれば、開業前にオーナーが用意した自己資金の平均相場は、300万円~500万円が最も多く23.7%、続いて100万円~300万円が20.6%となっています。


これに1円~100万円未満の15.5%を合わせると、6割近くが自己資金500万円未満で始めていることになり、比較的低予算で独立開業できることがわかります。



2. フランチャイズ開業のメリット・デメリット


フランチャイズの開業は、デメリットもありますが、個人でゼロから起業するよりもメリットが多いと言われています。


その最大のメリットとは、ブランド名の使用や運営ノウハウの提供により、経営未経験者や業界知識がない方でも独立、開業が可能なところです!


一方、独自性を出しにくい、契約期間がある場合があるなどのデメリットもあります。


主なメリット、デメリットを挙げてみましょう。


メリット


・運営ノウハウの提供

・未経験でも開業可能

・商品開発はせずに、店舗売上の拡大に重点を置ける

・ブランド力を活かせる

・銀行からの融資が受けやすい

・ゼロからの起業よりも低コストになる可能性が高い


デメリット


・ブランド毀損によるリスク

・経営の自由度が低い

・売上に関わらずロイヤルティを支払う場合がある

・契約期間の存在


以上のようなメリット、デメリットがありますが、高収入を目指す上で、運営ノウハウの提供やフランチャイズのブランド力は大きな武器になるでしょう。



3. 2021年儲かるのはコレだ!おすすめフランチャイズ事業


高収入を得るためには、成長分野でのフランチャイズ開業が欠かせません。


現在、成長している分野とともにおすすめのフランチャイズ企業を見ていきましょう。


移動販売・デリバリーサービス


店舗を構える必要がなく、土地や建物を用意せずに経営ができます。地域密着型によって顧客を獲得できれば、長く愛される存在になることができ、安定した収益を望むことも可能です。


フランチャイズであれば、レシピを覚えれば提供することができるので、初心者でも始めやすい職業であると言えるでしょう。


→おすすめ企業

COLOR CAFÉ

富良野メロンパン


ハウスクリーニング


最近は、共働きの家庭が増え家事ができない方、高齢で動けず掃除が困難な方などが増え、専門の業者にお願いすることが多くなっています。


そのため、ハウスクリーニング業は順調に成長しています。これからさらに付加価値の高いサービスがでてくる可能性も高く、まだまだ伸びる業種といえるでしょう。


→おすすめ企業

ハウスコンシェルジュ

おそうじ革命


結婚相談


最近はコロナの影響もあり、なかなか新しい出会いがなく、いい人に出会えないという方が増えています。


そうした理由もありマッチングアプリが流行っていますが、真面目に結婚相手を探したいと結婚相談所に相談される方も増えています。


PCやネット環境、電話があれば簡単に自宅で開業することができるのも魅力的です。そのため、結婚相談業は今後も伸びていくと言えるでしょう。


→おすすめ企業

日本結婚相談所連盟by IBJ

㈱日本ブライダル連盟(BIU)



4. 低資金で開業するならフランチャイズも検討してみては?


開業資金が数百万円から始めることができるフランチャイズは、開業する上でブランドが持つさまざまなノウハウを使用することができ、高収入も夢ではありません。


「とにかく開業してみたい方」、「個人的に開業するには資金が足りない方」、「独立開業の前にまずはどうやって開業するかシステムを見てみたい方」、ぜひ一度フランチャイズ開業を検討してみましょう。