話題のフードデリバリー業界の中でおすすめのアプリをご紹介!明日から役立つ最新版


フードデリバリーが流行し、様々なアプリが登場しましたが一体どれを使ったらいいの?と思っている方はいませんか?そんなあなたに今回は最新!

おすすめのフードデリバリーサービスをご紹介!

これで明日からあなたもお得にアプリを使いこなせちゃいます!

またこれからゴーストレストランで開業を考えている方も、どのアプリが人気なのか知っておくのも良いでしょう!



目次:

1.フードデリバリーサービスとは

2.おすすめのデリバリーサービス

3.開業に役立つフードデリバリー

4.ゴーストレストランでフードデリバリーを有効活用



1.フードデリバリーサービスとは


フードデリバリーは読んで字のごとく、「フード」=食事、「デリバリー」=配達、と食事を配達してくれるサービスのことを指します。


従来から飲食店やピザ屋など注文を受け配達をするお店はありますが(自店注文配達型)、いまでは電話注文に加えてPCやスマートフォンからのオーダーが可能になっています。


また飲食店以外のプラットフォーム事業者が、飲食店を集めて注文を取り次ぐサービス(マーケットプレイス型)や、注文の取り次ぎに加えて配達も代行するサービス(注文・配達代行型)が提供されています。

ということは、ユーザーはアプリ上から登録されている様々な飲食店を見ることができ、そのアプリを通して注文ができます。

注文後は、配達員が食事を注文者まで届けます。

近年のフードデリバリーというと、こちらのイメージが強いかもしれませんね。



2.おすすめのデリバリーサービス


それでは、日本で展開されているおすすめのデリバリーサービスを5つご紹介したいと思います。


①Uber Eats

「Uber Eats」は米国発のフードデリバリーサービスです。2016年に日本に上陸しました。

2021年3月現在、日本を含め世界約500都市でサービスを展開しています。最近では街中で「Uber Eats」のバッグを持った配達員を見かける機会も増えたので知っている人は多いと思います。

Uber Eatsでは最低発注金額を設定していないため、コーヒーだけなど低料金の商品も配達してもらえます。ただし配送料と手数料の設定があり、通常のサービス料に加え、注文金額が700円未満の場合に発生する「少額注文における手数料(150円)」を追加されたので覚えておきましょう。


Uber Eatsを頻繁に利用するよという方は月額¥980で¥1,200以上の注文の配送手数料が無料になる「Eatsパス」を購入するのをおすすめします。始めて利用する方にはお得なクーポンもあるので、初回利用はほとんど無料で注文ができるということも!


②出前館

「出前館」は日本最大級の出前専門サイトです。加盟店は全国に60,000店舗以上と日本一の多さで、配達対応エリアが日本全国です。加盟店の中には宅配ピザやお寿司などの大手チェーンが多く、ジャンルも豊富です。Uber Eatsと比べ個人店が少無いですが、大手チェーンのネットワークならではの安心感があります。「出前館限定メニューキャンペーン」や「初めてのデリバリー注文で100円オフクーポン」など、常にクーポンやキャンペーンが多数発行されているので、定期的に公式HPやアプリをチェックしてみてください。


③Wolt

かわいいロゴが印象的な「Wolt」は北欧フィンランド発の外資系フードデリバリーサービス。現在、世界129都市以上で展開しており、日本でも着実に加盟店を増やしている注目フードデリバリーサービスです。Wolt最大の特徴は、大手チェーン店よりも地域に根付いた有名店が多くラインアップされている点です。お客様目線のアプリは好感度が高く、「待っている間にミニゲームができる」といった遊び心あふれるアイデアが盛り込まれています。Woltスタッフの記録を破ることができれば配達基本料が無料となるトークンが付与されるので、ぜひ待ち時間に挑戦してみてください。初回クーポンもお見逃しなく!


④Chompy

「Chompy」は日本発のフードデリバリーサービスで、若い世代を中心に人気をあつめています。2021年3月現在加盟店は大手と比べる数は少ないですが渋谷区を中心に広がりをみせています。

特徴はChompyのサイトやアプリで、レストランの店長の顔と店長のおすすめメニューを見ることができる点です。どんな人がが料理しているかを知るだけで安心感がありますね。店長おすすめの商品を頼めば、注文に失敗したなんてことも避けれますね。Chompyでは「グループでまとまって注文すると配送料がグループメンバー間で自動的に割り勘になる」というシステムを導入しています。会社で皆でオーダーするときも楽々割り勘できちゃいます。


⑤楽天デリバリー

「楽天デリバリー」は楽天グループが運営する出前・宅配ポータルサイトで、現在約12,000店のお店が加盟しています。特徴は、大手チェーン店が多いこと。楽天カードユーザーには使い勝手がよく楽天ポイントがたまるのが一番のメリットではないでしょうか。貯めた楽天ポイントはショッピングでも利用できるので、楽天の利用者に特におすすめのデリバリーサービスです。また「はじめての注文をアプリから行うと楽天ポイントが3倍になる」キャンペーンを毎月開催しています。楽天デリバリーを初めて利用する方は、公式HPをチェックしてお得に活用しましょう!


上記に上げたフードデリバリー以外にも様々なアプリが利用できるので「配達時間」「クーポンの数」「配達料金」など自分にあったサービスを選んでみてください。



3.開業に役立つフードデリバリー


フードデリバリーは食事を注文したい時ももちろん利用できますが、今から飲食店を開業しようと考えている方にもぜひ利用してもらいたいのです!


近年、新型コロナウイルスの拡大により緊急事態宣言が出され多くの人が外出自粛をするようになりました。外食の機会も減り、お家時間をもっと楽しもうとフードデリバリーの利用者も増加しています。


フードデリバリー市場自体も成長を続けており、この先も成長をしていくだろうと言われています。最近では閉店に追い込まれてしまう飲食店も多くネガティブなイメージが多い外食産業を支えているのがこのテイクアウトやフードデリバリーです。


これから飲食店の開業を考えている方は、ぜひこのテイクアウトやフードデリバリーを利用してもらいたいです!このような今の時代にあった新しい飲食店の形態を”ゴーストレストラン”といいます。

ゴーストレストランは実店舗を持つこと無く、フードデリバリーに特化した新しい飲食店です。

先程紹介した、Uber Eatsを代表するフードデリバリープラットフォームへ登録することでゴーストレストランを始めることができます。



4.ゴーストレストランでフードデリバリーを有効活用


ゴーストレストランってどうはじめるの?大変なの?と思っている方にお伝えしたいのが、ゴーストレストランは”初期費用が低く”、”開業まで短時間"、普通の飲食店を経営するよりもコスパよく経営することができるということです。


フードデリバリーに特化している形態なので、このコロナ時代にうってつけの開業方法ではないでしょうか。

開業後も、人件費にお金がかからなかったり、シェアキッチン・レンタルキッチンの家賃を抑えられたりランニングコストを最小限にすることが可能です。


フードデリバリーが流行している今だからこそ有効活用をして可能性を広げてみてはいかがでしょうか。

ゴーストレストランで開業をしてみたいという方は、他のコラムに詳しく開業方法をまとめているのでチェックしてみてください。