東京でゴーストレストランを開業するなら!おすすめクラウドキッチン4選


新型コロナウィルス感染拡大に伴い、人気メニューを自宅にデリバリーし、お家時間を楽しむという新しい食事の形態が広がってきています。


この世の中の変化に合わせて巷では「ゴーストレストラン」という新しい飲食業態が登場してきました。


そしてゴーストレストラン開業に伴って注目を集めているのが「クラウドキッチン」です。


今回はそんなクラウドキッチンとゴーストレストランの違いから、ゴーストレストラン開業を検討中の方におすすめしたいクラウドキッチンまで、詳しくご紹介していきます。



目次

1. ゴーストレストランとクラウドキッチンの違いは?

2. ゴーストレストラン開業に必要なものは?

3. 最短2週間!?すぐに開業できるおすすめクラウドキッチン4選

4. 時代に合ったビジネス「ゴーストレストラン」



1. ゴーストレストランとクラウドキッチンの違いは?


最近、主に東京で注目されているビジネス、「ゴーストレストラン」と「クラウドキッチン」についてご説明していきたいと思います。


まず「クラウドキッチン」というのは実店舗を持たずに、アプリなどでお店が注文を受けるとデリバリーで商品をお客さんの元へ届ける新しい飲食業界のシステムです。


つまりウェイターや内装などは必要なく、キッチンとシェフだけで成り立つ新しい飲食店の形です。


そしてこの新形態に合わせるべく、「クラウドキッチン」というものが最近注目されています。


クラウドキッチンはデリバリー用の料理をつくるために設計された施設で、ゴーストレストランなど実店舗をもたない、キッチンだけを必要とするお店にキッチンを貸し出しています。


これからゴーストレストランを開業したいと思っている方、ゴーストレストランはウェイターや店舗が必要でない事は分かったけど、あとは何が必要なの??という方、に向けてゴーストレストラン開業に向けて必要な資格や物品をご紹介していきます!



2. ゴーストレストラン開業に必要な物は?


ゴーストレストランは上記のように、店舗を必要とせず、シェフ一人だけでも営業できるので、低コスト・低リスクで開業することができます。


つまりゴーストレストランは飲食店を開きたいけど、リスクが恐い…という方におススメです!ではゴーストレストラン開業に必要なものをご紹介したいと思います。


①資格取得


実店舗を持たないゴーストレストランですが、通常の飲食店を開業するのと同じく、「食品衛生責任者」という資格が必要です。


全国にある浴品衛生協会の講習を受ける事で取得でき、東京では14か所で講習会が開かれています。


②調理場所


デリバリー専門ですが、「飲食店営業許可」を得た場所で開業する必要があります。


許可には施設の図面や施設検査等があるので、クラウドキッチンやシェアキッチンなど既存のキッチンを借りて開業する必要があります。


③宅配代行サービス


Uber Eatsをはじめ、様々な宅配代行サービスが出てきました。


ゴーストレストランにデリバリーシステムは必要不可欠なので店舗に合ったサービスを選びましょう。


④レジなど金銭を管理するもの


シェアキッチンではレジシステムも置いてある場所があります。


しかし他の飲食店とレジを使う場合、お金のトラブルが発生しやすいため自店で金銭を管理するのがよいでしょう。


ゴーストレストラン開業の要は「作業場所となるキッチンを用意すること」です。


「飲食店を開業するにはかなり時間がかかりそうだけど、フードデリバリーが盛んなこの時期に早くゴーストレストランをはじめたい!」という方は、これからご紹介する「今すぐ始めたい方におすすめのクラウドキッチンを4選」をぜひ参考にしてみてください。



3. 最短2週間!?すぐに開業できるおすすめクラウドキッチン4選


いざゴーストレストランを開きたいと思っても何から始めたらいいのかわからない…

キッチンが必要なのは分かったけれどどこで借りたらいいか分からない…という方のために、東京でおすすめのクラウドキッチンを4つご紹介していきます。


①キッチンベース


業態に合わせて3つのキッチンプランが選べるので、予算や用途に応じて自分に合った施設を借りることができます。


デリバリーに最適な立地で、首都圏を中心に拠点を広げているので、自由に活動場所を選ぶことができるのも魅力です。


キッチンベースの詳細はこちら


②@Kitchen


こちらの店舗はなんと業界初の初期費用0円/固定費0円で開業ができるという強みがあります。


つまりお店の出店にかかる費用が0円で必要なものは、食材と運営に必要な調理器具等のみ。


毎月の支払いはレベニューシェア(売上の歩合)のため、低リスクで参入が可能です。


③OUR KITCHEN


東京都港区の白金に店舗をもつこちらの店舗はデリバリープラットフォームも利用できるので、入居するオーナーは初期コストを抑えつつ、メニュ―考案と料理提供のみに専念することができます。


④DELICIOUS FACTORY

コチラの店舗は初期費用50万円から出店可能で、低投資ですぐに開業できます。また、一つのキッチンで複数業態の出店も可能なので、複数店舗を一気に開業することもできます。


さらに「テイクアウトカウンター」を完備した日本初の独立型シェアキッチン施設で、人通りのある路面店の1階に施設を構えているため、料理を熱々の状態でお客様にお渡しできるのが強みです。


DELICIOUS FACTORYの詳細はこちら



4. 時代に合ったビジネス「ゴーストレストラン」


コロナ禍で2020年は倒産する飲食店が最多になりました。


それもそのはず、飲食店を経営するには売上高に対して人件費が25~30%、さらに休業していたとしても家賃が毎月かかります。


外出自粛や営業時間短縮の要請により、売上が上がらない店舗が多いのが現実です。


しかしゴーストレストランは通常の飲食店とは異なり、経費の多くを占めている人件費と家賃を抑える事ができるので、低コスト・低リスクで開業ができます。


独立開業を検討されている方は、いきなり物件を借りるのではなく、まずはクラウドキッチンを利用して開業するのも一つの手かもしれません。