コロナ渦でも売上アップ!?Uber Eats(ウーバーイーツ)の活用法

今や生活の一部に溶け込んでいると言っても過言ではないUber Eats(ウーバーイーツ)。


特にコロナ渦で以前よりも注目を集め、ユーザー数と共にレストランや配達パートナーの数も全国で広がりを見せています。


ユーザーにとってはとても便利なサービスですが、飲食店側から見たUber Eatsのメリット・デメリットは何なのでしょう?


今回は、飲食店側にスポットを当てたUber Eatsの活用法についてご紹介していきます。



目次

1:Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?

2:飲食店にとってのメリット

3:Uber Eats(ウーバーイーツ)ではどんな商品が売れる?~売上アップのコツ~

4:まとめ



1:Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?


Uber Eats(ウーバーイーツ)はアメリカで開始された配車サービス「Uber(ウーバー)」を応用した宅配サービスです。


2014年からウーバー・テクノロジーが事業展開し、2016年には東京でもサービスが開始されました。


ウーバーイーツの配送は、「レストラン」・「配達パートナー」・「注文者」の三者が揃って成り立ちます。


注文者に料理をデリバリーするのは一般人。


登録した人は空き時間に配達パートナーになることができるため、各エリアで常時多くの配達パートナーが配達をしているという仕組みです。


パートナーにとってはスキマ時間にお金を稼ぐことができる「副業」として、また注文者にとっては安定して短時間で商品を手に入れることができる「料理調達手段」として、両者にとって非常に好都合なサービスです。



2:飲食店にとってのメリット


今回は飲食店がUber Eatsを始めるメリットを3点ご紹介します。


メリット1「新規顧客の増加」


飲食店側は注文を受けパートナーによる配達が完了すると、手数料として35%が引かれます。


一見高い!と思うかもしれませんが、人件費を増やすことなくデリバリー営業をすることができ、工夫次第では実店舗のメニューだけではなくデリバリー限定のオリジナル商品を簡単に販売することもできます。


そう考えれば、「手数料を払うだけでより売上を上げることができる」と言うことができるでしょう。


結果的に見ると飲食店にとってのマイナスは無いと言えます。


メリット2「コロナ禍で需要拡大」


コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が発布されたことで、都内を始め多くのエリアでデリバリー需要が大幅に上がっているのが現状です。


注文者からすると、自宅で手軽に注文でき、店の数も充実しているUber Eatsのサービスは非常に便利なのです。


今後テレワークが推進されることを考えても、さらにデリバリー需要は大きくなることが考えられます。


メリット3「店舗の営業状況に合わせて注文受付時間を簡単に操作できる」


UberEatsでは、店舗側が自由に注文受付時間を決めたり、忙しくなったらボタン一つで受付を一時停止することができます。


忙しくなって注文が捌けなくなった時は、「新規受付を一時停止する」または「メニュー提供時間を変更する」を選択することで、ゆとりをもって営業しましょう。


実店舗の状況に合わせていつでも簡単に注文受付時間をコントロールできるのはありがたいですよね。



3:Uber Eats上ではどんな商品が売れる?~売上アップのコツ~


全国各地にUber Eats対応エリアがありますが、エリアによって売れる商品が異なるということも多くあります。


そこで、Uber Eats上で売上を作るコツとしては、以下の3点が挙げられます。


・自分のエリアで上位に表示されている店舗(商品・メニュー・ジャンル)を分析する

・注文者の興味を引く店名・メニュー写真を人気店舗を参考にして選ぶ

・キャンペーンを実施する


各種工夫を実行に移すためには、店舗側が確認できる「レストランマネージャー」を活用してみましょう。


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4:まとめ


いかがでしたでしょうか。


ウーバーイーツは注文者・配達パートナー・飲食店の三者それぞれがメリットを享受できる仕組みとなっています。


コロナ拡大とそれに伴うテレワークの推進に伴い、デリバリー需要は今後も高まり続けていくことが予想されます。


手軽に売上を上げることができるUber Eats。


始めるなら今なのではないでしょうか。