ゴーストレストランを始めて成功した飲食店を徹底解説!

ゴーストレストランを始めることによって様々なメリットやデメリットがあるので、成功させるためには様々な工夫が必要になるでしょう。そんな中でゴーストレストランを始めた結果、成功した飲食店が複数あります。ゴーストレストランを始めて成功させた飲食店をチェックして、なぜ成功したのか分析するのがおすすめです。


それでは、ゴーストレストランを始めて成功した飲食店についてご紹介しましょう。


▼目次

1. ゴーストレストランを始めて成功した飲食店

 ①大衆酒場かんぱい家

 ②6curry

 ③3000日かけて完成した極上ハンバーガー Field

2. まとめ




1. ゴーストレストランを始めて成功した飲食店


ゴーストレストランを始めて成功した飲食店は、以下の通りです。


① 大衆酒場かんぱい家

② 6curry

③ 3000日かけて完成した極上ハンバーガー Field


それでは、ゴーストレストランを始めて成功した飲食店についてご紹介しましょう。


①大衆酒場かんぱい家


大衆酒場かんぱい家は元々らーめん食堂 まっしぐらという店舗で営業しており、2号店として大衆酒場かんぱい家を開業しました。


コロナ禍になってからからあげや手羽先、焼き鳥などのテイクアウトやデリバリーを開始して売上を伸ばしていきましたが、後にからあげファクトリーというゴーストレストランを始めました。


デリバリー用のからあげを開発し、商品バリエーションを増やして個数販売にしたことでさらに売上を伸ばしています。実店舗で販売されているからあげもデリバリー用のからあげに切り替えたことで、オペレーションの効率化やロス軽減に努めています。


ゴーストレストランとして成功したのは、他の競合店と差別化するために味のバリエーションを増やしたこと、注文しやすいように個数販売にしたこと、時間が経っても柔らかくジューシーな味わいを保てる工夫したことでしょう。


②6curry


6curryはゴーストレストランを始めて成功した事例として有名な店舗であり、UberEats専門店として無店舗飲食店のゴーストレストランを開業しています。


軽やかに始められるという理由でゴーストレストランを開業したそうですが、それが功を奏したのか、スピーディーな決断と行動力が売上に貢献したことで成功しています。


ゴーストレストランとして成功したのは、レストランの一部を間借りして出店したことで費用を大幅に抑えられたこと、カレーと一緒に野菜も食べられることで女性からの支持を集めていることでしょう。


③3000日かけて完成した極上ハンバーガー Field


3000日かけて完成した極上ハンバーガー Fieldは、当初イートインやテイクアウトのみで販売していましたが、2019年ごろからデリバリーの需要が上がっていることを感じたことからUberEatsのデリバリーを開始。


2020年11月にデリバリー専門店を立ち上げました。営業を開始から何と2ヶ月で月商200万円を超えた破格の勢いだったので、デリバリー専門店の2号店も立ち上げるほどに成長しました。


ゴーストレストランとして成功したのは、日を使わずに可能な限り早く提供できるようにしたこと、できるだけ既存の食材を活用したことです。これに加えて利用客のニーズや競合店を分析することによって、競合店にはない利用客のニーズを満たすメニューを開発しました。


2. まとめ


ゴーストレストランを始めて成功した飲食店は、基本的にコロナ禍の影響下によるものも大きいですが、デリバリーとして顧客に提供しやすいように工夫されているのが大きなポイントです。


これからゴーストレストランを始めようか検討しているなら、成功例を参考にしてみてください!