バーチャルレストランでコロナ渦でも赤字知らず!



目次

1.実店舗の業種はどんなことをしてますか?

2.コロナ渦のお店の状況

3.バーチャルレストランを始めてみて

4.今後のビジョン

5.これからバーチャルレストランを始める人へ



1.実店舗の業種はどんなことをしてますか?

店内を和食と洋食の半々に分けて昼間は定食&カフェ、夜は居酒屋&バルとして安心の味とスタッフと価格でアットホームなお店を経営しております。


新しい生活様式に合わせて、店内にシールドとアルコールも設置しています。


気さくな女性店長との会話を楽しみながらお食事が楽しめるのも魅力です。


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2.コロナ渦のお店の状況


夜の宴会を中心にお客様は激減しました。


感染対策を行い、テイクアウト販売含めできるところから店舗の営業は行っていますが、店内の売上はコロナ前には戻っていないのが現状です。


早く元の売上に戻していきたいところではありますが、今は耐えどきと考え、励んでいます。



3.バーチャルレストランを始めてみて

株式会社バーチャルレストランさんの提供するブランドでは、7月より「生タピオカ専門店OWLTEA」、10月より「サラダチキン研究所」をスタートさせてもらいました。


どちらもシンプルな調理工程ながら売上がこんなに上がるのかと正直ビックリしております。


別途の人件費をかけずに既存のオペレーションでできるため、収益もしっかりでて、店内の赤字分を埋めてくれるのがとても大変助かっています。


今後さらなるブランド展開をしていただくことにも期待しております。



4.今後のビジョンについて


店内メニューとのコラボも検討しております。


その中から商品アイテム、販売層の拡大とつなげていきたいです。


本部の方々も、リアル店舗のフランチャイズよりも寛容的であるため、デリバリーサービス上で様々なことを頼めます。


Uber Eatsのような直接お客様に届くという特性を使って、店舗のビラを入れて実店舗の集客も兼ねようと効果的なポスティングとしての利用もご提案していただきました。


デリバリーでの売上だけでなく、実店舗の改善まで考えてくれるのはありがたいです。


バーチャルレストランさんには多数のジャンルがあるので、実店舗でもメニューとして使えるような業種に挑戦していきたいです。



5.これからバーチャルレストランを始める人へ


初めは新型コロナウイルス感染拡大の中、自店舗と働いてくれているスタッフを守りたいという一心でバーチャルレストランを始めました。


しかしいざ始めてみると、もっとこんなメニューもやってみたいという思いや、新しいアイデアも浮かび、バーチャル上で色々な挑戦ができることにだんだん楽しくなっている自分がいました。


これからの時代、生活様式の変化に合わせて、自分や自分のお店に合うバーチャルレストラン・ゴーストレストランを検討してみるのは非常に面白いと思います。