どんな人がUberを使ってる!?年齢、エリア別に徹底解説!

2021年の1年間、デリバリ―市場の売上は約7975億円。前年比27%増程度。コロナ禍の現在ではなくてはならない存在になっているデリバリ―サイト。中でも一番の知名度、人気があるのはUber Eatsではないでしょうか?では、そのUber Eatsは、一体どんな方が実際に使っているのかみていきましょう。





▼目次

1. Uber Eatsとは?

2. Uber Eatsを利用している年齢層は?

3. 男性、女性どちらの注文者が多いのか?

4. Uber Eatsで人気のエリアはどこ?

5. まとめ





1. Uber Eatsとは?

Uber Eatsは2015年12月にカナダでスタートしたデリバリ―サイト。世界30カ国以上、6,000を超える都市で現在展開しています。日本では2016年9月29日に東京でサービスを開始。2021年には47都道府県でサービスを展開できました。現在約150,000店の加盟店舗数があると言われています。また配達員の数も約100,000名いると言われておりますが今後は200,000名まで増やしていく計画があるとのことです。

いつでもお腹がすいた時に注文ができて、家まで届けてくれるサービスの便利さを知ってしまうとデリバリ―サイトが手放せなくなるものです。


2. Uber Eatsを利用している年齢層は?

実際にデリバリ―サイトを利用している年齢層は20代が一番多い結果となっています。

20~50代の利用者の比較をみると、「月に数回利用する」が最も多い中で「週1回以上利用する」方は20代が多い結果となっています。

全体の比率としては少ないが30代になると「週5回以上利用する」方もいるのが特徴です。また年齢があがるにつれて「利用したことがない」方が多くなっています。

20代、30代の半数以上はデリバリ―サイトを利用した経験があると答えています。


アプリ分析ツール「AppApe」によりますと、デリバリ―サイト(Uber Eats、出前館、DiDi Food、Foodpanda、menu)の月間利用者数は、2021年8月の合計851万人。

Uber Eats、出前館が月間利用者数の8割を占めています。Uber Eatsが約400万人、出前館約300万人、DiDi Food約60万人、Foodpanda約50万人、menu40万人。

10~30代は大都市圏を中心にUber Eatsを利用している方が多く、40代以上だと地方での利用が盛んな出前館が首位となっています。3月末でFoodpandaが日本撤退となりましたので、約50万人のユーザーがどこのデリバリ―サイトに流れていくのかも今後注目です。


3. 男性、女性どちらの注文者が多いのか?

Uber Eatsを利用している方の性別でみると男性50.2%、女性49.5%となっています。

また未既婚別では未婚56.2%、既婚43.8%ととなっており、未婚の方の注文数が多い結果となっています。男性の一人暮らしの方が多く利用している形です。他のデリバリーサイトと比較をしても未婚率はUber Eatsが一番高いことから、事前の決済や店舗での割引サービス、お友達紹介のキャンペーン等、ネットやSNSの告知が多いことから未婚の若年層が利用しているのが多いのかもしれません。


ただ、女性の登録者数はニュース等にもありますが男性配達員が女性へメッセージを残したりする事件もあることから、女性のユーザーが男性として登録をしていることもあるので、どこまで正確なデータかは不明確かと思います。デリバリーサイトでは置き配達のサービスもあるので事前決済をして置き配達サービスを利用するのが一番よいのかもしれません。


4. Uber Eatsで人気のエリアはどこ?

Uber Eatsはやはり東京23区や大阪市内の都心部のエリアに強い印象があります。逆に出前館は神奈川県、埼玉県、千葉県などの郊外でファミリー層が多いエリアが強いです。

Uber Eatsでは東京都内だけでも約2000店舗以上のお店が登録しています。

東京都、神奈川県、大阪府のみはUber Eatsの注文できる時間が最も長く7:00~26:00まで可能です。ただ朝早い時間帯や深夜帯は営業している飲食店も少ない場合があります。食べたい時間に注文ができるのはとても有難いことですし、この注文時間設定だと今後、24時間注文できるようになる日も近い気がします。


5. まとめ 

まだまだコロナ禍が続く中でデリバリーサイトを利用する方、また登録する飲食店もまだまだ増加していくと思います。実際に飲食店に出向く方が配達料などもかからずお得に楽しめますが、一度注文に慣れてしまうと便利なため、継続的に使われる方も多いかと思います。

2022年もUber Eatsをはじめ出前館やDOORDASH、Wolt等多くのデリバリーサイトが配達できるエリアを拡大しています。今後もデリバリーサイトには注目です。