北欧フィンランド発のフードデリバリー「Wolt(ウォルト)」とは?レストランパートナーになるメリット

Uber Eats(ウーバーイーツ)をはじめとするフードデリバリーサービスは日本において拡大し続け、今日のトレンドとなっています。


新型コロナウイルスによる「時間短縮要請」の対象外であるデリバリー・テイクアウト界。


今後も更に需要が高まっていく中、Uber Eats以外にも様々なフードデリバリー企業が台頭してきています。


今回はその中で北欧フィンランド発のフードデリバリー「Wolt(ウォルト)」についてご紹介していきます。


目次

1:Wolt(ウォルト)とは?

2:Wolt(ウォルト)ならではの魅力・メリット

3:レストランパートナーになるメリット

4:まとめ

1:Wolt(ウォルト)とは?


2014年フィンランドで創業されたWoltの日本法人Wolt Japan(ウォルト ジャパン)株式会社は2020年3月に広島でサービスを展開し始めました。


その後、6月には札幌・仙台とエリア拡大し、東京では10月よりサービスが開始されている比較的新しいデリバリーサービスです。


東京でのサービス概要は以下の通りです。

営業時間:[~木曜日] 10002300 
       [~土曜日] 1000~2400

配達エリア :渋谷区、港区、新宿区、目黒区、世田谷区、品川区の一部より開始、順次拡大予定。

Woltは12月に岡山市・旭川市・盛岡市・福岡市でもサービスを開始し、今後は全都道府県でサービス展開を目指しています。


また、配送料は店舗から1.5km以内:99円、2.5km以内:199円、4km以内:299円と明確になっています。

2:Woltならではの魅力・メリット


Woltは「おもてなしフードデリバリー」をコンセプトとし、質の高いサービスを提供することを重視している点が他とは異なる特徴であり最大の魅力です。


チャットサービスが迅速なのも特徴の一つで、ユーザー・加盟店・配達パートナーに対して「1分以内の返答」を行っています。


クリスマスにはウォルト・加盟店・配達パートナーでのコラボ企画が展開されるなど、季節に合わせた心が温まるようなサービスを行っているのも魅力の一つです。

3:レストランパートナーになるメリット


さて、ここまでWoltの概要や特徴についてお話ししてきましたが、飲食店がWoltのレストランパートナーになることには、どのようなメリットがあるのでしょうか。


以下にWoltが示しているメリットをご紹介します。

・最速10日で開始できる

・プロカメラマンによるメニュー無料撮影

・適性テストを通った質の高い配達パートナー

・3ヶ月のお試し期間が設けられている


このように、迅速さ・高クオリティー・手軽さが飲食店側にとって大きなメリットであるということがわかります。


他サービスと比べると、比較的飲食店側に寄り添ったサービスと言えるのではないでしょうか。

4:まとめ


いかがでしたでしょうか。


様々な配送代行サービスがしのぎを削っている中、「温かいおもてなし」の提供を目指しているWoltは、伝統的におもてなしを大切にしている日本と比較的相性がいいと言えるでしょう。


フードデリバリーサービスはUber Eatsだけではありません。


導入する上で比較検討してみることが大切です。